「ガンの治療前・中・後の養生」その10

中国で開発された抗ガン生薬。服用方法も治療の一つ。(1)1日分の服用量を決める。予防や軽症の場合、少なめ。術前・術後、放射線・化学療法を受けている、重症の人は多めに。(2)15日毎に体調確認。特に睡眠や食欲をお聞きします。(3)15日間を3回繰り返し、45日間。この時点で次に、どのようにしていくか考えます。
以上で服用の仕方と量と方向性を確認。そして次のような人には更なる工夫を。
(1)手術、放射線・化学療法との併用。このタイプが一番多いでしょう。最低、実施1週間前から服用を。
(2)他の薬剤との併用。他の薬との服用時間を2時間ほどずらします。
(3)検査によりガンが縮小、抑制(大きくならない)が確認されても、さらに効果を高めるため継続。状況に応じて量を減らします。体調は良くなっています。

(『ぱぺる』 2011年1月22日号掲載)


≪戻る  閉じる  次へ≫

             Flora Web Site Since 1996 フローラ薬局 All Rights Reserved. Link free
                                                            サイト内に掲載されている全ての画像の無断転載禁じます