中国漢方と家庭医学

朝ドラ、面白いですね。朝から晩まで見ても飽きません。考えてみれば夏→春→秋とくれば、次は冬が誕生?その父親は?当然ですが、赤ちゃんの誕生は精子と卵子の受精から始まります。1回に射精された精子のうち卵子に到達できるのは1%に満たないとか。そのうち卵子の中に到達できるのはたった一つ。ということはよっぽど優れた精子なのでしょう。途中で力尽きてはなりません。良い種が、一番で。たねがいち、つまり種市です。浩には数が多いという意味もあるので、浩一の名が該当します。そこから冬の父親は種市浩一君だと推定できます。これは仮説です。ここで言いたいのは、妊娠するためには元気(運動率の高い)、数の多い、奇形の少ないスーパーエリートである精子が必要であるということです。しかし実際は、EDが。これにはいろいろな問題があります。

(『ぱぺる』 2013年7月27日号掲載)


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