「アトピー性皮膚炎について」その21「養生法」

「薬食同源」というように養生において食事の摂り方はとても大切。漢方薬で症状が改善しても食事がいい加減では効果台無しです。
(1)和食中心に(腹八分目)▼和食は体に合う。カタカナメニューはなるべく避けると良いと思う。
(2)旬のものを▼旬のものはその時期を生きるエネルギー源。特に野菜はビタミンやミネラル、繊維質が豊富なため消化吸収の促進や体の毒消しに。気持ちよい排便で回数増加。加熱調理で胃腸の負担を少なく。安価。
(3)適度な運動▼ストレス解消、消化吸収の促進。
(4)胃腸を日頃から整える▼胃の不調を感じたらすぐに漢方薬を服用すると良い。私は、消化剤と食べすぎを抑えるものを食後に服用、ウォーキングしたら3ヶ月で4kgダウン。
(5)いろいろな食事を▼五穀米がお勧め。胃の働きを整え、元気に。

(『ぱぺる』 2009年2月14日号掲載)


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