34.更年期と中国漢方A

40歳を過ぎて身体に偏重をきたしたら、それは更年期の始まりかもしれません。
顔がほてる、冷えのぼせ、汗をかきやすい、腰や手足が冷えやすい、息切れ、動悸がする、寝つきが悪い、眠りが浅い、怒りやすく、イライラする、くよくよしたり、憂うつになる、頭痛、めまい、吐き気がよくある、疲れやすい、肩こり、腰痛、手足の痛みがある。

多種多様に渡ったこれらの症状、辛いですよね。

中国漢方では、女性の体は7年周期で変化し、35歳で肌の艶や、髪が衰えはじめ、42歳で白髪が目立ちはじめ、そして49歳で閉経するという考え方があります。ですから、35歳を過ぎたら、体のメンテナンスに心掛けましょう。
  それには「腎精」の強化もし、以前に比べて月経量が減ってきたら要注意です。

(『 ベターライフみと 』 2008年2月15日号掲載)


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