16.「春と自律神経失調症」その1

三寒四温という不安定な気候で自律神経のバランスが崩れやすい季節となってきました。
中国漢方の五行分類表によれば、春は木や肝と関連があるとしています。
春は伸びやかに成長する季節。木の性質ものびやかに根や枝を伸ばすことを好み、抑制されることを嫌います。
ですから人間も、務めて心身を伸びやかに、活気づけることが大事。木と同様に押さえつけることはよくありません。特に精神的なストレスにはご注意を。
もし、イライラしたり、怒りっぽくなったり、気力が落ち込んだり、ため息をついたり、消化器系の不調、疲労感等の症状が見られたら、それは感情系や情緒系、自立神経系に関係が深い肝が負担かかっている証拠です。
  伸び伸びと自由に生きるという意味の逍遙がついた星火逍遙丸(せいかしょうようがん)を早めに服用を。

(『 ベターライフみと 』 2007年03月06日号掲載)


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