NHK文化センター水戸にて、2008年4月より篠原泰友・篠原久仁子による「暮らしに役立つ漢方・薬膳の知恵」講座が開講します。生徒募集中!申し込みは、NHK文化センター水戸(029−233−1715)まで

栄養士が考えたフローラ薬局薬膳レシピ

食べて元気に。薬膳レシピをご紹介いたします。

リフレッシュ美肌ゼリー

鶏団子とわさび菜のスープ

海老と寒天のレモン炒め

減塩薬膳チャーハン

野菜の紹興酒漬け

蟹のあんかけ薬膳粥

みそみるくスープ

なめこのあんかけ粥

梨ドレッシング

甘麦大棗湯のフルーツポンチ

りんごの春巻き

常家豆腐

キャベツのカルボナーラ

たまごとそぼろの袋煮

フレッシュ夏野菜のサンドイッチ

ハトムギとケツメイシの美肌プリン

ズッキーニボート

ゆかりおにぎり&かぶ漬けのゆかり和え

バジルとジャガイモのニョッキ たらこクリームソース

チキンのハーブソルトソテー

スンドゥブアレンジ 韓国風パエリア

野菜麺で食べる麻婆まぜそば

ハヤシリゾット

ハヤシアレンジレシピ 夏野菜のトルティーヤ

揚げないあじの和風あんかけ

低カロリーのじゃがいもの焼き春巻き

豆腐の焼きカレーグラタン

クコの実の美肌ジャム

ウイルスを防ぐ!山芋がゆ

免疫力UP!簡単ココット

おからのココアクッキー

金柑の甘露煮

薬膳れんこん餅

もち麦と豆の和風サラダ

黒豆抹茶プリン

かぶと金柑の甘酢和え

トムヤムクン風薬膳スープ

胃腸にやさしいバジルとかぼちゃのポタージュ

しいたけのワンタンスープ

鮭ときのこのとろろ蒸し

百合根の茶碗むし

なつめとフェンネルのハーブクッキー

季節野菜のテリーヌ〜バジルソース

香味野菜たっぷりうなぎちらし

アスパラと豆乳のスープ

なつめ入りいちご大福

ハトムギとケツメイシ菜の花のデトックス茶粥

魚介とセロリの炒めもの

春のロールキャベツ

エビと鶏の蒸し餃子

ひとくち薬膳モンブラン

生姜・五味子酢入りサンラータン

黒米と生姜の薬膳粥

梨とエビの美肌炒め

十全大補湯ともっちり麦の薬膳スープ

ハーブ・薬膳教室

薬膳とは
中国医学の理論を基に、個人の体質や体調、環境、季節などに合わせて、食物の漢方的性質を生かし作られる料理のことです。
けっして高価な漢方薬を入れただけの料理や、たまにしか食べられないような高級料理が薬膳ではありません。
むしろ家族の健康を守るために、家族の体質や季節に合わせた食べ物を毎日の献立の中に取り入れていただきたいのが薬膳です。
薬膳の知恵である、薬食同源(薬と食べ物は同じ健康を守る源で、毎日の食事が健康を支える薬になる)、未病を治す(病気の予防)といった中国医学の考え方を生かし、おいしく食べて健康を守るお手伝いをさせていただければ幸いです。


フローラ薬膳教室の特徴
薬膳とは中国伝統医学(中医学)の理論を基に、疾患の予防と治療、病後の回復、健康増進、老化防止、強壮の目的で、薬草や食べ物を用いて作られたものです。普段口にしている 食べ物でも中国医学の理論に基づいて、家族の体質や季節を考えて調理すれば、立派な薬膳です。

 

春の薬膳

春の薬膳

春の薬膳

美しい生け花をながめながら、薬膳の考えに基づいた食事をお楽しみいただき心と体を健康に。

三点盛り

一、菜の花のヨーグルトマスタードソース、豚レバーのペースト蒸しかぶと人参、人参のゼリー・クコの実のせ


春の薬膳では、冬に蓄積した体毒をデトックスする春野菜が良いとされます。
菜の花など春野菜の苦味(アルカロイド)は、解毒(デトックス)作用があり、脂肪を分解してくれます。
鉄分豊富なレバーは、生姜、セージ、ローズマリー、山椒のハーブの香りでさわやかに減塩。
(粥346・ご飯555キロカロリー、塩分2,1g、野菜重量178g 塩分2・8グラム)

一、季節の漬物

地場産の新鮮な野菜を漬けたもの

一、点心二種

海老あんと三つ葉の点心

一、茯苓入り鶏すり身とちぢみほうれん草の蒸し物

茯苓は、利尿作用と健胃作用のある薬草。疲労回復に良い五味子酢でお召し上がり下さい。

料理二点

一、春キャベツと豆腐の胡麻だれ風味

キャベツのビタミンUから胃薬と肝臓の解毒作用を持つ薬が生まれた薬になる野菜、デトックス野菜の代表。
イソフラボン豊富な豆腐、ビタミンE豊富な胡麻と。

一、海老と春のデトックス野菜・ヤーコン炒め

香り高い春野菜は、テルペン類が豊富で、ストレスを癒すアロマセラピー効果あり。血糖抑えるヤーコンと。

一、ハトムギと烏龍茶粥

ハトムギは、余分な水を出すデトックスの作用あり、美肌作用も。脂肪の吸収抑える烏龍茶葉も入った粥。

一、 紫芋のお団子

紫芋を天然素材の低カロリー甘味料マービーで仕上げ、トランス脂肪酸もバターも含まない安心なデザート。

一、ハトムギとケツメイシのお茶茶

利尿・デトックス作用と美肌作用のあるハトムギと整腸作用のあるケツメイシのブレンド茶。 ※仕入の都合によりメニューが異なる場合がございます。

新サイドメニュー  ・十全大補湯スープ(持ち帰り可。480円)
当帰など気血を補う十種の生薬スープ。特に、女性の冷え症、貧血、血行改善に良い薬膳スープ。

東会芳の爽健美食膳は、県のヘルシーメニューに認定されております。
薬膳とは、中国伝統医学の陰陽五行の理論を基に、健康を守るために考えられた料理。
花は薬のルーツであり、健康に良い食べ物・食べ方は、健康を支える薬になります。

薬膳料理監修 
薬剤師 篠原 久仁子
東会芳 調理師 伊藤 康
栄養士 荒張 佳恵

 

地場産を生かした薬食同源 薬膳レシピ

地場産を生かした薬食同源 春の薬膳レシピ

《三つ葉入り春の香りのサンラータン》

材料 ☆4人分    ☆20人分
豚薄切り肉 80g     400g
ゆで筍 120g      600g
きくらげ(乾) 10g    50g

生しいたけ 4枚     20枚
ねぎ(みじん切り) 10g  50g
しょうが(みじん切り) 5g  25g
鶏がらだしの素 小2 大3と小1→(小2+水4カップ)
水4L(20カップ)
減塩醤油 少々
五味子酢 大2〜2.5  大10〜大10.5
塩・こしょう・豆板醤 各適宜
グレープシードオイル 大1  大5
適宜 三つ葉、よもぎ、ふきのとう、胡麻油

<作り方>

  1. きくらげは水につけて戻し、石づきを取る
  2. 豚肉・筍・きくらげ・しいたけはそれぞれ薄切り
  3. 鍋にグレープシードオイルを入れ、火をつけ、ねぎ・しょうがを入れて香りが出るまで炒める。
    Aの豚肉から順に加えて炒め、鶏がらだしの素スープ・醤油を加える
  4. 煮立ったら、ふきのとうを入れ、五味子酢・塩・こしょう・豆板醤で味を調える
  5. 器に盛って、お好みで、三つ葉・よもぎ・胡麻油を入れて出来上がり

☆春の薬膳では、冬に蓄積した体毒をデトックス(解毒)する春野菜が良いとされます。
菜の花、ふきのとうなど春野菜の苦味(アルカロイド)は、デトックス作用があり、脂肪を分解してくれます。
三つ葉など香りの野菜は、テルペン類が豊富で、ストレスを和らげるアロマセラピー効果があります。

☆地場産しいたけは、免疫力を高めてくれる食べ物です。
☆酢や生姜、三つ葉などの薬草・ハーブの香りを活用して、さわやかに減塩できます。
☆五味子(ごみし)は、疲労回復、汗、鼻水の出すぎを抑えてくれ、花粉症の方にもおすすめです。

《クコ・山芋・納豆入り薬膳お好み焼き》

材料 ☆1枚分 ☆20人分
豚の薄切り 20g  400g
キャベツ 60g  1200g
納豆 1パック  20個
紅生姜 適宜  2パック
クコの実 3g  60g
セリ 適宜
山芋 20g  400g
卵 1個  20個
小麦粉 1/2カップ  10カップ
水(豚とかつお節のだし汁) 少々
グレープシードオイル 小1
減塩ソース、かつお節、青のり 適宜

<作り方>

  1. 肉は一口大に切る、キャベツは千切り、山芋はすりおろす、納豆は混ぜておく
    紅生姜はみじん切り、セリは一口大に切る
  2. ボールにAの材料を混ぜ合わせ、@とクコを加え混ぜる
  3. フライパンを熱し、グレープシードオイルを入れ、Aを丸く流しいれる
  4. 焼き色が付いたら裏返し両面を焼く
  5. 器に盛り、表面にソース・かつお節・青のりをお好みでのせ出来上がり

☆キャベツは、その有効成分ビタミンUから、キャベジンUという胃と肝臓の薬が開発されたほど
☆薬になるデトックス(解毒)野菜で、体の中をきれいにしてくれます。
☆クコの実は、ビタミンA、カルシウムなど豊富で、滋養強壮、疲れ眼などに効果があります。
☆山芋は、生薬名は山薬といい滋養強壮、胃腸の強化、老化防止、虚弱体質の改善に良いとされています。
☆納豆は、たんぱく質、ビタミンK、イソフラボンなど栄養成分が豊富で、若々しさと保ち、骨を丈夫にするのに役立ちます。

《ナツメとキウイフルーツの白和え》

材料 ☆4人分   ☆材料20人分
豆腐 2/3丁  3丁と1/3丁(1000g)
キウイフルーツ 2個   10個
ドライフルーツなつめ4個   20個
マービー又は砂糖 大2   大10

<作り方>

  1. 豆腐をキッチンペーパーで包み押しをして水切りをする(約10〜15分)
    キウイフルーツは皮を剥き銀杏切りにする
  2. ドライフルーツなつめは4等分に切る
  3. 水切りした豆腐にマービー又は砂糖を加えて混ぜる
  4. Cに、キウイフルーツ・なつめを混ぜ合わせる

☆ナツメは、生薬名大棗(タイソウ)、鉄分が豊富で、貧血、胃腸の虚弱、精神不安に良いとされます。
☆豆腐は、大豆たんぱく質とイソフラボンが豊富で、血管を若々しく、骨を丈夫にするのに役立ちます。

《ハトムギとケツメイシのお茶》

ハトムギとケツメイシを焙じて、ブレンドしたお茶です。
☆ハトムギは、生薬名ヨクイニンといい、利尿・デトックス作用、美肌作用があります。
☆ケツメイシは、はぶ茶ともいい、整腸作用があります。

 

夏の薬膳

夏の薬膳

飯721ロカロリー、塩分2.0g、野菜重量190g) 
(たんぱく質18g、脂質 18g.炭水化物71g、)

                                 

一、三点盛り


- ハトムギとフェンネル・八穀米和え、緑豆粉皮ときゅうりのローズヒップサラダ、デトックスビューティー団子。

初夏は蒸し暑さで体も重く、胃腸も弱りがちな季節。夏野菜や緑豆・冬瓜・ハトムギなどの利尿作用のある食べ物に、紫蘇・ウイキョウ(フェンネル)・バジル等ハーブの香りや酢を生かすと胃腸の働きを高めて減塩やダイエット対策になります。


季節の漬物

- 地場産の新鮮な野菜を漬けたもの

点心二種

- 海老あんと紫蘇の点心
- 茯苓入り鶏すり身ととうもろこしの蒸し物
茯苓は、利尿作用と健胃作用のある薬草 疲労回復に良い五味子酢で召し上がり下さい。

料理二点

- 豚肉とナス・南瓜のバジル炒め
豚肉(抗生物質不使用)は、夏に必要なビタミンB1が豊富。夏野菜をバジルの香りで炒めました。
- 新じゃがといんげんのカレー風味
ジャガ芋のビタミンCは、熱に強いので夏におすすめ。カレーのスパイスにある
ウコンやクミン・フェンネルの香りが、胃腸の働きを高め代謝を活発に。

- 緑豆の薬膳粥からだの熱をさまし利尿作用のある緑豆は、夏おすすめのエコな薬膳食材。ぜひ夏の食習慣に。

- 豆乳のゼリー赤紫蘇シロップかけ
  赤紫蘇は芳香性の健胃薬の薬草、お腹を守ります。
  - 烏龍茶・菊花のブレンド茶
  脂肪の吸収を抑える働きのある烏龍茶に、初夏の暑さやのぼせを抑える菊の花のブレンド茶です。
 ※仕入の都合によりメニューが異なる場合がございます。
 ※夜の美食膳コースには、季節の薬膳スープが付きます。

デトックスビューティスープ完成(四八〇円)

蓮根・冬瓜・山芋・クコの実など、デトックス(解毒)作用と美肌作用のある薬草に、
鶏肉のコラーゲンローズヒップのビタミンC豊富な美肌スープ。予約制 東会芳の爽健美食膳は、県のヘルシーメニューに認定されております。 薬膳とは、中国伝統医学の陰陽五行の理論を基に、健康を守るために考えられた料理。花は薬のルーツであり、健康に良い 食べ物・食べ方は、健康を支える薬になります。

薬膳料理監修 薬剤師 篠原 久仁子

東会芳 中国料理専門調理師 伊藤 康

栄養士 荒張 佳恵

      

秋の薬膳



秋の薬膳秋の味覚と薬膳・生け花を楽しむ昼食会

毎月1回のお話と、季節の生け花を楽しみながら、爽健美食膳を味わっていただく為の会です。
薬膳とは中国伝統医学(中医学)の陰陽五行の理論を基に健康を守る為に考えられた料理のことです。「薬食同源」とは、薬と食べ物は同じ健康を守る源であるという意味。花は、薬のルーツであり、身近な食べ物の働きを理解して、季節・気候風土にあった食べ方をすることが、健康に良い薬膳料理になります。
第1回は、薬膳の五味五色の考え方と秋の養生についてお話します。
薬膳講話 篠原久仁子(薬剤師)東京薬科大学評議委員
生け花指導 笹島英湖師範 / 料理人 伊藤康

秋の爽健美食膳 (400キロカロリー、塩分約2グラム)

一、 五味子ゼリー

五つの味(甘・酸・塩・苦・渋)をもつモクレン科の実で作った美容ゼリー。五味子はビタミンCたっぷりで、汗止め、疲労回復に良い薬草。食前の食べ方がおすすめです。

一、 月見うさぎの三点盛り

・酢漬け人参のうさぎと干し戻し大根のお月様
・ ワカメと生姜の和え物クコの実のせ
・冬瓜の赤ワイン煮

一、 季節の漬物 地場産の新鮮な野菜を漬けたもの


一、 点心二種

栗と鶏すりみのしゅうまい、海老あんのシソの葉包み点心

一、 料理二点

・秋のきのこと青菜の緑豆春雨の五味子酢炒め
(秋のきのこは、免疫力を高め、カロリーがゼロの食材、野菜と緑豆春雨(利尿、解毒作用)、五味子酢でさっぱりと炒めてあります。70キロカロリー)
・ 野菜と焼き豚の生春巻きテンペソース
(テンペは、大豆の発酵食品で、アミノ酸、イソフラボン、繊維が豊富で、コレステロールゼロの健康食品。インドネシアの伝統食品を茨城県で独自に開発したテンペを使用しています。45キロカロリー)

一、 ハトムギ入りウーロン茶粥

ハトムギ(利尿、美肌作用)とウーロン茶(脂肪の吸収を抑える働き)の入った薬膳粥です。

一、 春巻き皮のアップルパイ桂皮風味

空気が乾燥しやすい秋の季節には、肺(のど)を潤す作用のあるりんごがおすすめ。体を温め、血行を良くしてくれる桂皮(シナモン)のスパイスを効かせてあります。

一、 板藍根入り生姜紅茶

抗菌作用のある板藍根と紅茶のカテキン、体を温め、発汗作用のある生姜入りで、風邪を予防に良いお茶です。

女性のための家庭薬膳教室
第5回 6月18日(水)午後3時半〜初夏の養生〜メタボ対策の薬膳〜
第6回 8月24日(日)午後3時半〜秋の養生〜風邪予防によい薬膳〜

 

冬の薬膳

秋の味覚と薬膳・生け花を楽しむ昼食会

毎月1回のお話と、季節の生け花を楽しみながら、爽健美食膳を味わっていただく為の会です。
薬膳とは中国伝統医学(中医学)の陰陽五行の理論を基に健康を守る為に考えられた料理のことです。「薬食同源」とは、薬と食べ物は同じ健康を守る源であるという意味。花は、薬のルーツであり、身近な食べ物の働きを理解して、季節・気候風土にあった食べ方をすることが、健康に良い薬膳料理になります。
第4回は、クリスマス花とメタボリックシンドロームを防ぐ冬の薬膳についてのお話しでした。。
薬膳講話 篠原久仁子(薬剤師)東京薬科大学評議委員
生け花指導 笹島英湖師範 / 料理人 伊藤康

花薬食同源
美しい生け花をながめながら、薬膳の考え方に基づいた食事をお楽しみいただき、心と体を健康に

冬の爽健美食膳(500キロカロリー、塩分2.6グラム)

一、 かぼちゃとテンペの豆乳スープ仕立て

冬至のかぼちゃといわれるように、冬寒い季節には、体を温めてくれる緑黄色野菜のかぼちゃを。豆乳は、女性の若々しさを保つ大豆イソフラボンが豊富。テンペは、大豆の発酵食品で、アミノ酸、イソフラボン、繊維が豊富で、コレステロールゼロの健康食品。インドネシアの伝統食品を茨城県で独自に開発したテンペを使用しています。

一、 クリスマス色の三点盛り

クリスマスカラーの野菜盛り合わせ、黄菊と春菊の黒ゴマ和え、カリフラワーの酢漬け紅花のせ。

一、 季節の漬物

地場産の新鮮な野菜を漬けたもの

一、 点心二種

海老あんの菊花しゅうまい、鶏すりみとサツマ芋点心

一、 料理二点

・完熟有機トマトのポトフ
(人参、かぶ、たまねぎなどの野菜を当店特製完熟有機トマトソースで煮込みました。)
・鶏ときのこの銀釜焼き
(冬の滋養強壮に良い、鶏肉ときのこをホイルで包み焼きにしました)

一、 山芋とクコの薬膳粥

山芋は、山薬(さんやく)ともいわれる、漢方で使われる滋養強壮薬。冬に風邪に負けない抵抗力をつける薬膳粥です。

一、 春巻き皮のアップルパイ桂皮風味

空気が乾燥しやすい秋の季節には、肺(のど)を潤す作用のあるりんごがおすすめ。体を温め、血行を良くしてくれる桂皮(シナモン)のスパイスを効かせてあります。

一、クコとリュウガンニクのパウンドケーキ

滋養強壮作用のあるクコとリュウガンニクをラム酒につけ、ドライフルーツのようにおいしく焼き上げた薬膳のパウンドケーキ。マービー(還元麦芽糖)の天然素材の低カロリー甘味料、水府村産の地粉を使用。体に良い薬草の実と素材にこだわり、低カロリーに仕上げた特製ケーキです。薬膳の研究家篠原久仁子先生が20年前に開発したこのオリジナル薬膳ケーキレシピを、今回より当店にて召し上がっていただけるようメニューに加わりました。贈答用には、箱入りのお持ち帰りもできます。また全国発送も致しております。

一、シナモン入り コーヒー又は紅茶

冬寒い季節には、体を温め、血行を良くするシナモン(桂皮)を添えていただきましょう。お好みで、カロリーゼロの甘味料もご利用ください。

 ≪薬膳講師≫
 フローラ薬局河和田店 薬剤師 篠原 久仁子 栄養士 荒張 佳恵
 龍愛餐館 料理家 雨宮 妃容

 <参加費>
 2000円 薬膳試食・材料・資料代込み

 <場所>
 龍愛餐館(ろんあいさんかん) 水戸市開江町653−8 : 029-253-5094

 <参加のお申し込み・お問い合わせ>
 フローラ薬局河和田店 :029-255-4193    龍愛餐館  :029-253-5094

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