「中国漢方と不妊症」
産後の養生③


最近の芸能人の結婚・妊娠報道をみていると、女性の年齢が7の倍数前後になっています。この頃は女性が最も輝く時期。堀北真希さん(27歳)もそうでした。無事、出産を終えたら、次は育児と一緒にママの体力回復も。出産時には、女性の体から多くの栄養成分である気血が奪われてしまいます。特に血は精神作用の基本栄養物質でもあるで、これを怠ると産後のうつや育児ノイローゼの原因となってしまうことも。よく眠れない、不安感、イライラ、体がだるい、やる気が起こらない、そんな自分に嫌悪感を覚えるなどの症状が少しでもみられたら、精神安定剤などを服用する前に漢方薬で気血を補いましょう。

妊産婦は育児を楽しめる、体力づくりを忘れてはなりません。気血を補う婦宝当帰膠を基本に、症状に応じた漢方薬を併用します。不安、不眠、食欲不振、目の下のクマは、+心脾顆粒。夢が多く動悸するときは、+天王補心丹。イライラし怒りっぽい、落ち込む場合は、+逍遥丸、シベリア人参など。


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