「中国漢方と不妊症」
中医学と不妊症「妊活のスタート」④「お手紙」③


今回も中国の不妊治療法「周期調節法」を用いて無事、妊娠・出産にたどり着いた方からのお手紙のご紹介です。

「私は、40歳を過ぎてから不妊治療を始めました。体外受精を3回試しましたが卵の質が悪く、成長できず、うまくいきませんでした。次が最後と考え、フローラさんで漢方薬と鍼灸をお願いし、体調を整えました。2ケ月という思った以上に早い時期にホルモン値が落ち着き、良い卵が6ケも取れました。そのうちの一つがこの子です。今、お乳を飲んで寝たところです。肩こりが辛いです。ありがとうございました」

お役に立てて嬉しいです。肩こり早く直したほうが良いですよ。お乳の出に負担がかかりますから。中国漢方は、女性の体は「7の倍数で変わる」と考えています。35歳で女性ホルモンが低下し始め42歳で妊娠力の衰えが始まります。この方が高齢でも妊娠したのは、卵巣と子宮が若かった上に、漢方と鍼灸を併用して、妊娠しやすい体作りを心がけたからでしょう。本当によかったですね。


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