「中国漢方と不妊症」
中医学と不妊症「妊活のスタート」②「お手紙」①


不妊治療の辛さは、一生懸命やっても、努力しても必ずしもうまくいかないことです。その中で、今回は、中国周期調節法を用いて無事、わが子を抱いた人たちの手紙をご紹介します。皆さん励まされているようです。

「育児大変です。結婚17年目に授かった我が子。それまでの辛さは、この子に会うための試練だったんですね。だからものすごく可愛いのかしら。お医者さんから2人だけの生活を考えたらと言われた矢先。漢方薬と鍼灸のおかげかも」

「結婚14年目、体外受精24回。これが最後と漢方薬を服用しながら人工授精をしたら陽性反応。2か月目のことでした。病院の診察室で泣いていた私。先生のお話は私を和ませてくれました。やっとのことで授かった命大事にしたいと思います」  「先生、赤ちゃん、とっても可愛いです。先生がおっしゃってた、3回も続けて流産したから、それでもくじけずに、これまで頑張ったからご褒美に、神様が世界中で一番かわいい子を私に授けてくれたんですね」


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