「中国漢方と不妊症」
中医学と不妊症「妊活のスタート」①


結婚に適齢期はないけれど、妊娠適齢期はあります。西洋医学では、20歳~34歳としています。中国漢方では、「女性は7の倍数で変化する」ことを念頭に、21歳~35歳と考えています。愛する人の遺伝子を残すため、若いときからこの点を良く考えておきましょう。

①30代半ばを境に妊娠率は低下する。
中国漢方では7の倍数の変化からそう警告しています。数千年前から考えていたのだからすごいですね。体外受精の成功率も35歳過ぎから急激に減り、自然妊娠力も35歳は20代に比べ半分になるそうです。
②流産のリスクが高まる。
卵子の老化により、染色体異常の卵子が35歳頃より増え始め、妊娠しにくく、流産しやすくなってきます。
③妊娠のタイムリミットは閉経の10年前
日本人の平均閉経年齢は50歳だそうですから、そこから考えると40歳前後。35歳を過ぎたら、サッカーでいうロスタイム。ここで決勝点をもぎ取りましょう。中国漢方周期調節法パワーでお手伝いします。


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