「中国漢方と不妊症」
中医学と不妊症「不妊治療の問題点」③


今回も、NHKの情報番組「あさイチ」[不妊特集]から。不妊治療の悩みをQ&A形式で考えます。

Q)治療中に辛いのは?
A)金銭面以外では、親や友人の無理解、仕事との両立、薬、検査、採卵などの苦痛、夫が非協力的などが挙げられていました。「赤ちゃんはまだ?子供は作らないの?」など何気ない一言がグサッ、グサッと刺さります。「私は不妊じゃなくて未妊。まだ妊娠していないだけ」とおっしゃるK子さん(37歳)。幸いご主人が協力的。不妊症の原因が男性と女性のどちらにあっても負担が大きいのは女性。どうかご主人様、奥様のサポートをしてあげてください。それが無理ならば医療機関の心理士や不妊カウンセラーなどに相談するのも一つの方法。NHKの番組では不妊治療について、「女性に2つの壁」を取り上げていました。

①不妊症の検査や治療には、場合によっては時間がかかる。子宮筋腫や子宮内膜症を患っている人はなおさら②高齢になるほど妊娠しにくく、流産しやすく、出産のリスクも高くなります。35歳を過ぎたら早目の検査を。


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