「中国漢方と不妊症」
中医学と不妊症「冷えと不妊」その2


中国の不妊治療法「周期調節法」。月経周期に合わせて漢方薬を使い分ける方法で最近はアラフォー世代が多く利用、お礼の手紙や写真を相談室にたくさん掲示しています。そのうちの一人、J子(37歳)さんは言いました。「一寸先は闇というけれど、私は中国漢方で一寸先に光が見えたの」。そういえば、朝ドラ「ごちそうさん」の主題歌「雨のち晴レルヤ」は、私には不妊で悩んでいた夫婦が子供に恵まれた喜びを表しているように思えます。不妊治療はこころも大切。子供ができないと必要以上に悩んだり、自分を責める人が多くいます。こころが冷え、夫婦仲もあまりよくないようです。

これでは女性ホルモンに悪影響を与えかねません。中医学では切迫流産を経験した人は体のエネルギーである気の異常。稽留流産、受精卵の成長や胎児の発育が途中で止まってしまう場合には血の働きが不十分であると考えます。辛い、先の見えない不妊治療を楽しく心地よいものに工夫してみました。抱えている悩みや問題がばかばかしくて笑ってしまう方法です。次回に続きます。


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