「中国漢方と不妊症」
中医学と不妊症


新しい年を迎え、いかがお過ごしでしょうか。今年も、赤ちゃん誕生のお手伝いをさせていただきます。突然ですが、問題。1+1=()答えは?正解は3以上です。どうですか。頭は柔らかくなりましたか。

[話す]:不妊で悩んでいる方は、まじめな人ほど苦労を一人で背負ってしまい、赤ちゃんができないのは私のせいだと嘆き悲しみます。このようなつらい気持ちを誰かに話しませんか。そうすると心の中で[話す]→[放す]→「離す」という現象が起こり、気持ちが楽になります。不妊カウンセラーの資格を持つ人も増えてきましたので、利用するのも一つの方法です。

[梟]:私の薬局には、梟がたくさん飾ってあります。これは一種のゲン担ぎ。物事は良い方に考えたほうがいいと言われていますので、森の賢者である梟に知恵を借りようと思っています。「梟」→「福籠」→「福朗」→「不苦労」→「福老」。いつも福をためて朗らかにニコニコしていれば苦労なく、夢が実現し、幸せな老後が待っているという意味。ベイビーは空の上から、明るく笑顔の絶えないママが来るのを待っていると不妊カウンセラーの講習会で西洋医学のお医者さんが言っていました。

梟と並んで置いてあるのが中国で評判の子授け観音様、送子観音菩薩像。その優しい微笑みに心が洗われ、素直な気持ちになります。中国には、落花生をモチーフにした飾り物もあります。落花生は子授けの縁起物で新婚カップルが枕の下に置くと子だくさん、お金持ちになるそうです。

[家庭円満]:次の言葉を大事にすると夫婦仲良くなるとか。①おはよう②○○○○○③ごめんなさい④愛してる。②はわかりますか。この言葉を言ば言うほど、幸せで円満になるそうです。

[菩提娑婆訶(ぼじそわか)]:「般若心経」の最後の部分で、娑婆訶は事が成るという意味。娑婆訶(そわか)を頭文字にして文章を考えると、生きていくうえで大事なことになるそうです。考えてみましょう。答えは次回に。


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