「中国漢方と不妊症」
卵子の老化 その2


「結婚に適齢期はないが、妊娠に適齢期はある」これは、あるお医者さんの言葉。参考になります。妊娠するのにちょうどよい年齢は18歳~34歳の間で、35歳を過ぎると卵子が老化し、妊娠する確率はとても下がるのだとか。例え妊娠しても、同時に流産しやすく、20代では10%の割合が、35歳以上は20%、40歳では50%までに上がるのだそうです。当薬局で、卵子の質を高める方法を用いて妊娠した最高齢は46歳。出産までこぎつけた方は44歳でした。「この薬局で漢方薬を飲んで体作りをして、その結果、出来たのだから・・。まるでパワースポットみたい」と笑いながらおっしゃるM子さん(46歳)。

M子さんは当薬局へ来る前に、ある神様にどうしたら妊娠するか相談していたそうです。答えは、まず体作り。妊娠しやすい体に変えなさいと。それから、それにふさわしい医療機関を探すこと。夫婦で何軒か病院や薬局めぐりをしました。選び方のポイントは、オーラを感じることだったそうです。愛するわが子を産み育てる場所を、こころと体で感じてください。


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