「中国漢方と不妊症」
排卵期 その1


妊娠するために必要なことは、精子と卵子が出会うこと。そのためには、女性の排卵時期に合わせて性交渉を持つことです。では、排卵日を正確に予測するためには?

●基礎体温表=一般に、低温相の終日の前後に排卵されるという。●頸管粘液法=子宮頸管の内側の粘液の状態で判断する方法。粘液量は最後の日に最も多くなり、その日かその翌日に排卵。●排卵痛=排卵の前に下腹部に痛みを感じる。4割の女性にみられるとか。排卵痛があったら24時間以内に排卵が起こるという。●排卵検査薬=排卵日の直前にLH(黄体形成ホルモン)が急上昇し、一定値以上になると尿中に分泌されます。尿中のLHを検査し、陽性反応が出たら16~24時間後に排卵が起こると予想される。市販品あり。●経膣超音波検査=卵胞の大きさを調べる方法。卵胞の大きさが直径20~22㍉になると24時間以内に排卵すると言われている。排卵を確認するには一番確実だが、病院へ何度か通う面倒がある。

大事なのは、妊娠は二人の愛の副産物ということを忘れないことです。


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