「不妊症と中国漢方」116
「妊娠力をUPさせる3つのポイント」その11

「老化対策」5

J子さん(43)歳から、妊娠しましたという嬉しいお知らせをいただきました。

皆さん、覚えていらっしゃいますか。6ヶ月前に体外受精をし、卵が育たなくて途中でキャンセルになってしまった方です。今までに人工授精6回、体外受精4回チャレンジ。その4回目がキャンセルでした。「もう一度、試してみよう。後悔はしたくないから」。最後の駆け込み寺、中国漢方薬局へ。

J子さんには、病院に行く前に次の2つのことをしてもらいました。

一つはお灸(自宅でご主人にしてもらう)、二つ目は「腎年齢若返り漢方薬」服用。子宮内環境改善と卵子の成長発育強化作戦です。体外受精の切ない点は、お医者さんと女性の協力で行われ、男性は種馬的存在で何だか、ないがしろにされているところです。ちゃんと男性も赤ちゃん誕生に関わっているよ、というのが二人で行うお灸。お灸で体が元気になったから妊娠できたのだと考えられれば、男性も我が子の誕生に素直に喜べるでしょう。

治療を始めて4ヶ月の快挙。現在は、流産防止の漢方薬を服用中です。

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