「妊娠力UP大作戦」
妊娠力を上げる3つの対策 その2「ストレス」編(9)


▼月経前症候群(PMS)について

多くの女性は、月経周期に合わせて様々な苦痛を訴えます。特に月経前4日間と月経中最初の4日間。中には高温期になってから月経までの間。身体・精神・対人関係などの社会的症状などで具体的には乳房が張る、痛い、むくみやすい、だるい、くよくよする、不安感、イライラして怒りっぽい、落ち着きがない、注意力や集中力の低下、頭痛や肩こり、睡眠障害、のぼせ、食欲不振、過食、腹が張る、便秘など。女性の9割に現れ、日常生活に差し支える人は2~4割ぐらいとか。この時期、男性は余計なことは言わず月経が来るのを待ちましょう。さらなる手は漢方薬です。

感情や情緒の安定、自律神経や女性ホルモンの調節作用がある逍遥散を服用します。さらに頭痛は頂調顆粒、肩こりは冠元顆粒、消化器官の異常には開気丸、むくみには五苓散、自律神経の過剰緊張状態を抑えるシベリア人参などを併用。夫婦仲が良くなるのもならないのも、この時期をどう快適に過ごすかです。


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