「妊娠力UP大作戦」
妊娠力を上げる3つの対策 その2「ストレス」編(7)


西洋医学的には「ストレスは不妊の直接的な原因にはならない」と言われていますが、体のバランスを重視する漢方医学では、これも治療の対象です。理由は、ストレスを悪い方向に受け止めてしまい、日常生活に支障をきたしている人が多いから。このような人たちの基礎体温表は低温期も高温期も同じように体温の上下が激しく、ギザギザになっています。低温期だけの人もいます。女性ホルモンの分泌が不安定な状態で、良質な卵が育つか心配です。まじめな人に多く見られ、性格的には次のような人たちです。

●ちょっとしたことで悩みやすく、物事をマイナスにとらえがち●気持ちのアップダウンが激しい。特に排卵期から生理前の高温期にイライラや落ち込みが激しくなる。それ以外は比較的安定(薬局に相談にみえる人は大体、心が比較的落ち着いている低温期が多い)●相談中に感情が高ぶり泣いてしまうことが多い。ちょっとした言葉に過剰に反応。生理の前に胸が張ったり、痛む人も注意してください。


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