「妊娠力UP大作戦」
妊娠力を上げる3つの対策 その2「ストレス」編(6)


次のような人は、ストレスでホルモン系の分泌が乱れ、子宮や卵巣の働きに異常が起こり妊娠力が低下しています。身体に一定のリズムが起こりませんので、さまざまな面で不安定な症状が見られるのが特長です。月経周期が不安定、経血量が一定でない(子宮粘膜が厚くならないこともある)、低温期も高温期も体温の上下が激しい(特に低温期にこの傾向があると卵子の発育に悪影響を及ぼしやすい)。排卵期に排卵しにくくなったり(体温の上昇が3日以上かかる)、排卵しても卵子の質が悪いときがあり妊娠しづらい、いい卵子が育っても子宮内膜が厚くならず、妊娠しにくい。おりものの量が少ない場合、卵の成長が十分でないと考えられます。一連のこれらの症状は、体の生命エネルギーである気や栄養、潤いを与える血が体内を十分にめぐらないため起こるようです。排卵期から高温期、月経期のいずれかに不調を訴える人も同様。気や血の巡りをよくする漢方薬を服用し、同時にリラックス。これは漢方の得意分野です。


≪戻る  閉じる  次へ≫

             Flora Web Site Since2002.January フローラ薬局 1996 All Rights Reserved. Link free
サイト内に掲載されている全ての画像の無断転載禁じます