「特別編」
東日本大震災の後遺症について その2


余震が震度6を超えるなんて信じられません。今までの「茨城に大きな地震が来るわけないよ」なんていう経験談はなんだったんでしょう。

少しずつ、家の被害が見えてきました。それも、今まで気づかなかったところに。これも余震によるものですよね。

水戸市でも、全壊41軒、住宅被害は1万1690軒に上るそうです。自然は、我々のサバイバル力を試しているのかもしれません。

先日NHKで、避難生活の知恵を集約したポータルサイト「OLIVE」を紹介していました。水の要らない簡易トイレや、飲料水を作る、ペットボトルで食器を作る、衣服で生理用品を作るなど、結構参考になるものでした。

気仙沼の友人が以前言っていたことを思い出します。「必要なものは、リュックなどひとつにまとめ、車の中に置いておくといいよ。それも最低3日分。家が使えなくなったら車で過ごすようになるから」。人ごとだと思っていました。それが今は現実なのですものね。私は一応、理科系の人間なので、絶対という言葉はないと思ってきましたが、これは本当のことなんですね。地震、雷、火事、何とかと言いますが先日、地震と雷を同時に経験しました。これらの意味が本当によくわかりました。

今、婚約指輪を購入する人が増えているそうです。不安な日々を乗り越えて、安堵できる日々を手に入れたいのでしょう。少子化の日本にとっては、いいことなのかもしれません。

4月19日(火)よりNHKで「マドンナ・ヴェルデ」という番組が放送されます。以前にも紹介したと思いますが、菅野美穂主演の「ジーン・ワルツ」という映画がありました。この続編とも言うべきものです。主人公が、ある理由で子宮を失い、自分では妊娠できなくなったので、受精卵を自分の母親に移植し出産してもらうというお話です。妊娠を希望している人には、おすすめです。


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