「妊娠力UP大作戦 」
妊娠力を上げる3つの対策 その2「ストレス」編(1)


不妊の原因の一つに、ストレスがあると感じている人は多いようですが西洋医学的にみると、その根拠はないのだそうです。不妊カウンセラーの研修会で伺ったお話です。

でも、実際にみているとストレスでホルモンのバランスが崩れ、子宮や卵巣の働きに影響を及ぼすように思えます。その点はどうなのでしょう。

中医学的に考えれば、ストレス→気血(生命を維持するエネルギーや栄養)の乱れ→生理周期の乱れ→卵巣や子宮の働きの低下となります。

当然、気血がリズムよく体内をめぐらなければ生理周期は乱れ、経血量も一定ではなく、生理痛もある時とない時があるでしょう。そうすると、子宮内膜も厚くなったり、ならなかったり安定しません。たとえ厚くなったとしても、受精卵が十分に育つよい質になるかどうか。

卵巣も同様です。ちゃんと、いい卵子が育つのでしょうか。育ったとしても、うまく排卵されるのでしょうか。

次回も続きます。


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