「妊娠力UP大作戦 」
妊娠力を上げる3つの対策 その14「老化」編


元郵政相の野田聖子さんが6日午前、男児を出産しました。予定日より1ヶ月早くの、帝王切開によるものでした。ともあれ、無事に産まれてよかったと思います。

中国漢方では、この後赤ちゃんを元気に育てるために母親の養生を大切にしています。

正常分娩なら、体内に残っている悪露を含めた汚れた血、つまり瘀血を取り除く漢方薬を1ヶ月ほど服用し、その後、体を整える漢方薬を半年ほど服用してもらいます。

帝王切開では、皮膚の粘膜の再生も考えた治療を行います。

産後のケアは、おろそかにしてはいけません。育児ノイローゼ、リウマチなど多くの病気が起こってくるからです。

私のところへも赤ちゃんが思ったように育てられない、産むんじゃなかったと、泣きながら相談に見える人がいます。

共通しているのは、どなたも産後の養生をおろそかにしていたこと。

西洋医学では、野田さんの体の回復を考えて、何か指導しているのでしょうか。


≪戻る  閉じる  次へ≫

             Flora Web Site Since2002.January フローラ薬局 1996 All Rights Reserved. Link free
サイト内に掲載されている全ての画像の無断転載禁じます