「妊娠力UP大作戦 」
妊娠力を上げる3つの対策 その12「老化」編


中国漢方では、子宮や卵巣の若さは生殖能力やホルモンの分泌を主る「腎」の働きによって左右されていると考えています。女性の体は、7の倍数により体に変化が見られます。妊娠のピークは28歳ごろ。その後は、顔がやつれはじめる35歳。頬にしわが寄り、白髪が目立ちはじめる42歳。そして月経が止まり子どもが産めなくなる49歳です。

西洋医学では大体、閉経の10年前から妊娠が出来なくなると考えています。卵がなくなった後も、卵の周囲の細胞が10年ほどホルモンを作り続けるので生理があるだけです。肝心の卵はありません。

閉経を50±5歳と考えると35歳から45歳で妊娠の限界になってきていると考えられます。

最近、38歳、41歳、44歳と立て続けに妊娠の報告を受けましたが、みなさんに共通するのは「腎」を強化して子宮、卵巣の働きを高めたことです。その次に、きれいな栄養のある血を卵に送り、発育を助けたからだと思います。中国漢方は「いい卵づくり」のお手伝いをしているのです。


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