「妊娠力UP大作戦 」
妊娠力を上げる3つの対策 その9「老化」編


今年のノーベル医学生理学賞は1978年に世界初の体外受精児を誕生させたロバート・エドワーズ英ケンブリッジ大名誉教授(85歳)に授与されました。体外受精は、卵巣から取り出した卵子を精子と受精させ、できた受精卵(胚)を子宮に戻す技術。技術の進歩は目覚ましく08年に日本で体外受精で生まれた新生児は2万1704人で累計21万5757人に上り、日本で生まれてくる子供の50人に一人は体外受精で生まれた子となっています。そのうち40人クラスのなかに一人いる日も近い状態です。よく言われるのが人工的に子供をつくって問題はないのか?世界最初に生まれた英国の女児ルイーズ・ブラウンさん。何事もなく成人して結婚し、自然妊娠でお子さんに恵まれたそうです。

体外受精は卵管性不妊の治療法として開発されましたが、現在は難治性の原因不明不妊、男性不妊、子宮内膜症、排卵障害などに応用されています。私は中国漢方による身体作りをプラスすればさらに効果があるのではないかと考えています。


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