「妊娠力UP大作戦 」
妊娠力を上げる3つの対策 その8「老化」編


体の老化は何歳から始まると思いますか。中国漢方では、女性の体を7の倍数でとらえ、それとともに妊娠力に違いが表れると考えています。14歳で初潮、28歳が妊娠力のピーク、35歳ごろから老化が始まり、49歳で閉経。35歳が妊娠力低下のターニングポイントと言えそうです。西洋医学でも同じように35歳以上を高齢妊娠・出産と考えています。

ここで疑問。35歳って暦の年齢なのか体の年齢なのか。最近、同窓会に出席しましたか。その時、同じ年齢なのに若い人から熟女まで幅広くいませんでしたか。この差は、その人の体年齢のパワーです。検査で異常がないのに30歳で妊娠しないとか、40歳を過ぎて妊娠するというのは体年齢の差なのです。卵子が育たない、基礎体温の低温期や高温期が短い、経血量が以前に比べて減ってきた、排卵日頃のおりものが少ない、排卵までの期間が長くなるなどがみられる人は、体年齢の老化現象で、妊娠力が落ちてきていると言えます。次回は、体年齢の若返り策です。


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