「妊娠力UP大作戦 」
妊娠力を上げる3つの対策 その7「老化」編


今回も野田聖子代議士の話です。彼女の評価は他の人に任せ、何事もなく無事に出産してほしいと思います。主治医も40歳を過ぎたら流産率が高くなるから注意が必要だとおっしゃっています。ぜひ流産予防の漢方薬を服用してほしいと願うばかりです。体外受精に関して参考になる小説があります。「ジーン ワルツ」「マドンナ ヴェルデ」(著:海堂尊・出版:新潮社)。不妊治療のスペシャリストである主人公の女医が、自分と夫の受精卵を自分の50歳代の母親の子宮に移植するというお話です。内容は、現代の不妊治療が抱える問題を取り上げています。人工授精、体外受精、代理出産、産婦人科の実情等。来年の2月に菅野美穂さんの主演で映画化されるそうです。野田さんの出産と同時期なので話題になるでしょうね。

それにしても赤ちゃんの本当の母親って誰なんでしょう。代理母(現在の法律上の母親、つまり産みの親)?育ての母?それとも卵子提供者?皆さんはどう思いますか。昔なら、3人とも同一人物でした。


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