「妊娠力UP大作戦 」
妊娠力を上げる3つの対策 その4「冷え」編


妊娠力を上げるためには卵巣や子宮が冷えないように、日常生活の見直しが必要です。特に腰回りが冷えるであろうミニスカートやローライズのパンツ、アイスクリームなど冷たいものの取り過ぎ、喫煙、ストレス過多の生活などに要注意。運動不足も子宮内の血流を悪くさせますので気を付けましょう。血は体に栄養や潤いを与えるだけでなく全身をめぐることで体を温める働きがあります。卵やホルモンの原料にもなるので、特に女性は日頃から補っておきたいですね。食べ物では肉類・緑黄色野菜・赤いもの・黒いものなど。これらに生姜やニンニク、ネギなど体を温める香味野菜を一緒に摂ると良いでしょう。また、熱を加えた温かい飲み物や食べ物もおすすめ。

漢方薬では当帰。中国からシロップ状のものが輸入され、不妊治療によく使われます。肩凝りや生理痛、頭痛があるときは冠元顆粒、全身が冷えるときには参茸補血丸、ストレス過多には星火逍遥丸、疲れやすく肌がカサカサしている人には胎盤エキスを併用します。


≪戻る  閉じる  次へ≫

             Flora Web Site Since2002.January フローラ薬局 1996 All Rights Reserved. Link free
サイト内に掲載されている全ての画像の無断転載禁じます