「妊娠力UP大作戦 」
妊娠力を上げる3つの対策 その3「冷え」編


妊娠のための冷え対策は重要です。冷えがあると血行が悪くなり、卵子を育てるパワーが低下したり、子宮内膜の質が悪くなりやすくなります。

冷えの症状も様々。相談で多いのは全身が冷える、手足の指先が冷える、腰や下半身、特に腰からお尻にかけてスースーと寒く感じる、腹部が冷え、子宮や卵巣にも影響を及ぼしている、太股の内側が冷える。そしてこれらの症状の共通点は温めると楽になること。こうした方の多くは基礎体温の低温期が36℃を下回っています。冷えて血行が悪くなっているのです。高温期になるのが遅い、高温期が10日未満の方は体温を上げる力が不足している陽気不足タイプ。生理中、お腹が冷えて痛みを感じ、経血も黒っぽくなったり、大きな塊があったりします。低体温はストレスが多い、食生活が乱れている、睡眠不足、無理なダイエットを繰り返している人などに見られます。肥満で冷える人は、代謝が低下しているため何を食べても太ってしまうので、まず、体温を正常に戻しましょう。


≪戻る  閉じる  次へ≫

             Flora Web Site Since2002.January フローラ薬局 1996 All Rights Reserved. Link free
サイト内に掲載されている全ての画像の無断転載禁じます