「不妊症と中国漢方」
不妊カウンセラー学会に参加して その1


先日、不妊カウンセラー学会に参加してきました。毎回最先端の情報を教えてくれるのでとても勉強になります。

今回の学会での目玉は私の感覚のなかでは、何といっても漢方の話題でした。それも、日本漢方と中国漢方の専門家が不妊の治療についてお話ししてくれたのです。

漢方はそのルーツはどちらも中国です。ところが、江戸時代の鎖国もあって日本と中国それぞれに独自の発展をとげて、現代に至っています。ですから、同じ漢方といっても別のものと考えたほうが良いのかもしれません。

漢方はエビデンスがないから迷信だとか、インチキだとか、西洋の医学の立場からそのような意見が出ています。

しかし、現実は、特に不妊で悩む女性は漢方のことをとても知りたがっています。それが赤ちゃん誕生への近道だからと考えているからなのでしょうか。

皆さん、漢方を多く使っているお医者様は婦人科の先生であることを知っていましたか?

次回も続きます。


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