「不妊症と中国漢方」
卵胞期の過ごし方 その9


最近、アラフォー世代の不妊相談がとても増えています。先日見えたT子さん(42歳)もその一人。妊娠するには子宮力や卵巣力を高めるための体作りが必要だと感じたからです。不妊治療で有名なクリニックで治療を求めたら断られたとか。年齢制限です。それは、アラフォーの人たちを入れると妊娠率が下がってしまうから。

まずは体力チェック。以前の自分と比べてみましょう。
●脚、おしりなど下半身の冷えを強く感じる
●西洋医学的には卵には異常がないけれど、なかなか着床しにくい
●体外受精で卵がだんだんとれにくくなってきた
●卵はいくつかとれるけれど、受精卵の成長が途中で止まってしまう
●子宮内膜が充分な厚さにならず、着床しにくい
●月経量が減っている
●ホルモン剤に体が反応しにくくなってきた
●排卵誘発剤の使用で卵はできるが、未熟卵が多く正常な卵は少ない
●妊娠反応があっても胎嚢までみえないで終わる
●出産年齢のリミットが気になりはじめた
 いかがですか?


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