「不妊症と中国漢方」
卵胞期の過ごし方 その3


卵の成長には原料である「滋陰養血薬」と成長させる「温陽薬」の組み合わせが必要です。特に低体温の人は、不足しがちな「温陽薬」を上手にとりましょう。体を温める作用があるのはタマネギ、ネギ、生姜、ニラ、ニンニク等の香辛野菜、鶏肉、羊肉、黒ゴマ、黒豆など。エネルギー補給には米、山芋、豆腐、きのこ、なつめ。鍋物は優良メニューです。簡単で栄養抜群、おいしいうえに旬のものを加えると体と財布に優しい。また、喜ばれるのが胎盤エキス。紫河車とも呼ばれ卵胞ホルモンや黄体ホルモン、アミノ酸を含み、乳腺と女性生殖器官の発育を促します。疲れがとれて肌艶が良くなり、ふっくらとしたバストになれるとモデルさんにも評判の漢方薬。多くの女性が試していますが、飲んだ翌日から肌が艶やかで化粧のりが良く、バストの張りも良いそうです。T子さん(34歳)が話していました。「紫河車って美容整形外科ならぬ、美容整形内科の漢方薬ね」もちろん、AからDにはなりませんが、AからBにはいけるんじゃないかと、多くの女性の感想でした。


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